教育部長の挨拶

平成26年4月に教育部が設立されて以来、教育部では、ふれあいグループの基本理念である「人を尊び、命を尊び、個を敬愛す」に基づいた看護を実践できる能力の向上を図り、多様なヘルスケアニーズを持つ個人・家族・地域住民に対して質の高い看護サービスを提供できる人材の育成を目的としております。

当院の看護師に期待する二つのスキル、やさしさと思いやりのある人間的教養、明るいあいさつと笑顔、前向きな姿勢を持ち合わせた「コミュニケーションカ」、チームの和を高める「リーダーシップカ」を育むために、一人ひとりの看護職員がキャリア開発していけるような教育プログラムを整備しています。また、長く勤められる働きやすい職場づくりのためには、人と人とのつながりを大事にする人間関係も重要と考え教育を行っています。

段階的な到達目標を設定し、専門職業人としての成長を支援し、理論と実践が統合できるような教育環境を提供してまいります。

教育部長 大滝美穂子
教育部長 大瀧美穂子